SEO対策

SEO対策

IPO(株式新規上場)に係わる公開準備作業・株式投資等のノウハウ.株式情報.公開支援機関サイト・ブログに特化した検索エンジン

IPO Web Searchは、検索結果をHTMLにより表示しますのでSEO対策にも有効です。

SEO対策とは

SEO対策の概要

  ホームページやブログを作成しインターネット上に公開したとしても、そこに誰も来なければ(存在をしらなければ)意味がありません。そこで多くの人にホームページのアクセス数を増やす方法として、最も活用されているのがGoogleやYahooといった検索エンジンに登録することです。インターネットで情報を探す人の80%以上が検索エンジンから、というデータもあり検索エンジンに登録する事はアクセスアップに最良とも言えます。
 しかしながら、ただ単に検索エンジンに登録したとしてもアクセス数が増えるわけではありません。なぜなら情報検索者は、検索結果で何百・何千ページも後のサイトを見る訳でもなく、上位表示サイトのみ(一般に3ページまで、すなわち30位程度)に訪れるからです。これは皆さん自身の検索方法を思い出して頂ければ明らかで、ほとんどの場合が1ページ目更に進めたとしてもせいぜい3ページ目程度に留まることでしょう。検索エンジンに登録しても、検索結果が31位以降ではアクセス数のアップにはつながらないのです。
 では、この検索結果はどのような順番で表示されているのでしょうか。この順位は、開設順位でもデザイン性ではなく、検索エンジンのプログラムが『該当検索キーワードに対する適合度』を判断し、その適合度の高いものから表示されるのです。
 そこでアクセスアップ(上位表示)には、各ページの検索キーワードに対する適合度をアップさせる対策や工夫が求められますが、この対策や工夫をSEO対策といいます。SEO(対策)とは、『Search Engine Optimization』の略で『検索エンジンの最適化』を意味します。

Yahooの検索結果表示画面

SEO対策 図1:
@一番目立つ場所には、有料のキーワード広告が表示される。
A検索キーワードに対する適合度順に、1ページ毎に10サイト表示される。
 情報検索者が閲覧するのは、一般に3ページ程度までというデータがあり、検索エンジンを通じてアクセス数を増やすには、この3ページまで(30位以内)に表示される必要があり、それ以降に表示されてもアクセス数の向上にはつながらない。

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キーワードを絞る

 検索エンジンは、情報検索者が入力したの検索キーワードに基づき検索結果が表示されますので、先ず自身のサイト情報(コンテンツ)を求める検索者は、どのようなキーワードで検索してくることが考えられるか、その中からどのキーワードに対しSEO対策を行なうことが一番アクセス数アップにつながるかを、選択し決定する必要があります。
 キーワードは、あまりにも広範囲になり過ぎてはライバルが多く、また検索結果表示に様々な情報サイトが混在してしまいますし、逆に奇を狙いすぎたり、個人名や会社名では検索する人が少数となってしまいます。
 例えば『北海道』というキーワードでは、広範囲でライバルも多くまた検索結果表示には、『公的機関』や『旅行関連』・『民間企業』など様々な情報サイトが混在してしまいます。そこでポイントになるのが、複数キーワード検索になります。検索者の70%以上が検索キーワードを複数入力しているといわれますので、『北海道』というキーワードに加え『特産品をネット販売』等を組み合わせて選択します。1〜2つの広域キーワードに、当該サイトのポイントキーワード2〜3個を組み合わせるというイメージになります。

キーワードの検索回数と有効性

 キーワードを決めるにはそのキーワードが検索キーワードとして、どの程度使用されているかが重要な判断材料になります。以下のサイトは該当キーワードの月当たり検索数やライバルサイト数などを調べることが出来ます。


キーワード認識

 効果的なSEO対策を行なうことができるのは、3〜5キーワード程度だと言われています。では、検索エンジンはどのように区分しているのでしょうか。例えば『北海道特産品直送販売』は、いくつのキーワード区分がされているのか。
 以下のサイトでは、このようなキーワード認識をYahooとGoogle毎に調べることが出来ます。

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図2: 例の『北海道特産品直送販売』は、5単語から構成されている。

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具体的なSEO対策(内的要因)

 SEO対策には、内的要因と外的要因に大きく分けられます。先ず内的要因とは、ホームページの作成方法で具体的に言えばソース構成になります。ソースが重要なのは、人間は一般に写真や動画に目を惹かれますが、プログラムはソース構成(HTML)に注目するからです。ゆえに上位表示されるためには、検索エンジンプログラムが、ソース構成の適合度を高く判断するようにするように作成する必要があります。
 具体的な適合度アップ(SEO対策)には以下のような事項があります。

見出しタグにキーワードを入れる

 HTMLには見出しタグとして『<h1>や<h2>』などがありますが、その中でも『<h1>』を使用された文章・キーワードは重要と評価されるので、最も重要なキーワードに『<h1>』を使うようにしましょう。
 例えば、『<h1>北海道の特産品(ジャガイモ・鮭・蟹)をネットにより低価格で提供する株式会社北海道ドットコム</h1>』など。

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図3: h6→h5→h4→h3→h2→h1の順に、使用キーワードが重要とみなされる。 ただし、これらは大きな文字になりデザイン上不都合となる場合がありますので、必要に応じCSSを利用し大きさ等を調整しましょう。


タイトルにキーワードを入れる

 タイトルタグ『<title>〜</title>』には、タイトルタグには会社名や商品名だけではなく重要キーワードも含める
 例えば、『株式会社 北海道ドットコム』だけでなく『北海道の特産品販売 株式会社 北海道ドットコム』など。


キーワードをちりばめる

 本文内に多く出現してくるキーワードも評価が高くなりなりますので、本文にはキーワードを1.2回だけでなく文章全体にわたり何度も使用するようにする。ただし不自然に多く使用したり、あまり目立たない下部などに連続使用した場合などには、逆効果になってしまいます。過度の使用には注意が必要です。では出現率のベストはいくつなのかと言えば、いろいろな説がありますがおおよそ3〜8%範囲ではないかと言われています。
 キーワード出現率は以下で算出し出来ます。


画像の代替テキストの指定

 前述したように、検索プログラムは写真や動画を評価することはできませんので、SEO対策のみを考慮するのならば不必要ともいえます。しかし、それらが全くなては閲覧者の支持を得ることは難しくなります。
 そこで代替テキスト(『<alt="">』)タグを使用し、検索プログラムが使用されている画像を理解できるようにします。
 例えば、『<img src="picture.jpg" alt="北海道の特産品 ジャガイモ">』など


フレーム・JavaScriptは避ける

  SEO対策 図4: 上記の様なフレーム構成にする場合、検索プログラムは当該ページを1ページとせず、@.A.Bを別々のページと判断してしまいます。

  ホーページにフレームを使用する場合、見た目には1ページに見えますが実際は複数のページから構成され、検索プログラムはこれらを個別のページと判断してしまいます。その結果、検索表示には個々のページが記載されてしまうこととなってしまいます。また、メニューページをフレーム用として1ページ設けるよりも、各ページにメーニューリンクを設ければ内部リンクが増え、SEO対策にもつながります。
 JavaScriptやFlashを使用すると見栄えがよくなりますが、複雑なものになると検索プログラムがリンク設置を認識しない場合があります。また、これらはソースが長くなるケースが多く、その後の重要なソースを検索プログラムが読み取らない場合もありますので、JavaScript等の使用は必要最小限にするか、使用する場合には外部ファイルで使用するのがいいでしょう。


正しいHTMLを使う

 ホーページの作成に作成ソフト(ホームページ・ビルダー等)を使用する場合、フォントや表等の構成を試行錯誤し様々に修正しると、見た目には綺麗にみえてもソースをみると、意味のないタグや二重タグなどが残っている場合があります。
 また、自身でタグを入力する場合も、重要なタグが抜け落ちてしまったりする場合もあります。
 余計なタグや重要タグの入力ミスは、SEOに悪影響を及ぼす場合もあります。そこで、これらをある程度防ぐ方法として以下のサイトでは、HTML文章の文法チェックが行なえます。


自身のSEO対策を採点

 上記したSEO対策等を行なうと、どの程度SEO効果が改善されたのか知りたくなります。そこで、下記のサイトでは対象URLを入力すると、キーワード毎に採点してくれます。

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具体的なSEO対策(外的要因)

 外的要因は外部の支持・協力で、具体的には外部からのリンクになります。外部から受けるリンク(以下 『被リンク』と言う)は、当該サイトが支持を受けている(当該サイトが優れいているので被リンクされてる)と検索プログラムは判断しますので、多くの被リンクを受ける事はSEO対策上大きな効果的要因となります。
 自サイトの被リンク数を調べるには、『link:http://〜』とYahooやGoogleの検索キーワード入力窓に入力すると調べられます。
 例えば、『link:http://www.ipo-search.com/』となります。
 被リンクは余程有名サイトでもない限り、自ら行動を起こさなければなかなか増えませんので、以下のような事項を行ないます。

相互リンクを申し込む

 他のサイトに自サイトへのリンクをお願いし、自サイトでは他サイトへのリンクを設置する。(いわゆる『相互リンク』)この場合、外部リンクの整理・訪問者の利便性等から相互リンクページを設けるのがよいでしょう。
 相互リンクは、無節操に行なうのではなく同じコンテンツ内容のサイト同士で行なうことが、SEO対策において効果的になります。


検索エンジンへの登録

 上記の『相互リンクを申し込む』の場合、相手サイトから断られるケースやメールのやり取りに手間が掛かるケースがあります。一方検索エンジン登録の場合は、種類にもよりますがサイト情報を入力すればその場で登録されるものも、少なくありません。検索エンジンは超大型のYahooやGoogleだけではなく、ネット上には無数の検索エンジンが存在します。その一つが当サイト『IPO Web Search』と言えます。これらの多くに登録することで、被リンクを増やします。
 ただしここで注意することは、検索エンジンの中にはSEO対策上有効でない形式のものがありあります。検索プログラムが認識するには、CGI形式ではなくHTML形式で検索結果を表示する必要があります。簡単に言えばHTML形式とは、検索結果表示のURLが『http://www.ipo-search.com/search/html/02_01.html』と言うように最後が『html』で終わるもので、CGI形式とは、検索結果表示のURLが『http://www.ipo-search.com/search/cgi/yomi.cgi?mode=kt&kt=01』と言うように、途中に『cgi?』が含まれるものです。更にHTML形式でも、有効度合いに差があるようです。詳しく知りたい方は[Su-Jine(SEOコラム)] ちなみに『IPO Web Search』はSEO対策に一番有効な形式で作成しています。
 SEO対策に有効な検索エンジンやアクセス数が多い検索エンジン等を、[SEO対策検索エンジン]・[総合検索エンジン]に登録してありますので御覧下さい。


相互リンク相手を探す

 相互リンクの相手先を探すのも一苦労です。そこで、ネット上にある様々なサービスを利用するのも一つの手です。例えば、以下のようなサービスがあります。

 これは、サービスに参加し相互リンクコーナーを運営サイト内(自ドメイン外)に設けることで、自身が相互リンク先を見つけているという宣伝にもなり、相互リンク先を見つけるツールなども用意されていますので、比較的簡単に相互リンクが行なえます。
 ただし、相互リンク元が全て同じドメイン内なので、この相互リンクがどこまでSEO対策になるのか疑問もあります。しかしながら、この相互リンクをきっかけに自身のサイト内相互リンクにつなげることもできます。

 

SEO対策これは、自サイトリンク元(どこから来たのか)をランキング化するサービスです。この様なサービスを利用しているサイトは多くありますので、先ず自サイトにリンクを貼り逆アクセスを多くすることで、相手先のランキングに表示されようになれば、相手先との相互リンクが申し込み易くなりますし、アクセス数が多いということで積極的に相互リンクをしてもらえる場合もあります。
ただしこれは、自サイトにある程度アクセス数がある場合でないと難しいです。

 これは、サービスに参加し自サイトにリンクを貼り、同種コンテンツサイトの中でリンク数順にランキングされるというものです。これも上記の『逆アクセス』と同様に、自サイトに力がなければ上位にはなかなか食い込めませんが、人気サイト・相互リンク先サイトを見つけるのにも役立ちます。
 ただし、これは企業サイトでの参加は難しく、個人の趣味サイト向きとも言えます。

 上記した例はいずれも無料で、『IPO Web Search』において参加済みサービスですので参考にして下さい。

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その他SEO対策ツール

アクセス分析

 アクセス分析は、よりアクセス数を増やすための対策・改善には欠かせないツールです。アクセス分析を行なう事で、リンク元・検索キーワード・人気ページ・訪問回数・時間別アクセス数など多くの情報を得ることができます。アクセス分析を無料で行なうサービスを提供しているサイトには以下のものがあります。

PageRank

SEO対策PageRankとは、googleが独自に評価した該当ページのランクです。ツールバーをダウンロードしてあるなら、常に閲覧ページのランクが表示されるようになります。SEO対策とはあまり関連がないようですが、自サイトやライバルサイトの状況を知る一つの判断材料にはなります。
 検索エンジンの中には『PageRank』を意識し、『いくつ以上でないと登録させない』というものもあります。

現状の検索結果の順位を調べる

 「現状における検索結果表示はどの程度なのか?」を知り、SEO対策後「検索結果表示はどの程度になったか?」を調べることは、何よりも不可欠です。SEO対策を行なう方で、これを行なわない人はまず居ないでしょう。
 これは、検索結果を1ページ目から地道に調べればできることですが、複数の検索エンジンを一括して調べてくれるサイトがありますので、こちらを利用しましょう。以下のサイトがその代表的なものです。

 IPO Web Searchでは他にも様々なSEO対策ツールを登録してありますので、[SEO対策ツール]を御覧下さい。

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SEO対策成果

SEO対策の成果はいつあらわれる

 苦労してSEO対策を行なったならば、直ぐにでもその成果を得たいと思うのは誰しも同じでしょう。ただし現実はなかなか難しいようです。私の経験からですが、その効果があらわれるのは数ヶ月後、新ドメインを使用する場合には更に長引くと思われます。新ドメイン使用サイトでいうと、Yahoo・Google・MSNのなかでは、MSNは比較的早く1ヶ月程度で、その次がGoogleで2〜4ヶ月程度、一番遅いのがYahooで3〜6ヶ月程度という時間が必要ではないでしょうか。

SEO対策格言『過ぎたるは及ばざるが如し』

 苦労してSEO対策をいくら行なっても、『上位表示されない・ライバルを抜けない』などの壁にぶち当たることがあります。そんな時、他サイトと差をつけるために様々な工夫やアイデア、そしてSEO対策業者の力を借りたりしますが、その中には不正行為とみなされる手法もありますので御注意下さい。

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